ABOUT
ご挨拶
2006年の創業から、気づけば20年が経ちました。
この20年、世界は目まぐるしく変化し続けてきました。
AIの台頭はものづくりの意味を問い直し、社会構造の変化はデザインが答えるべき問いをより深く、より複雑にしました。
そのような時代の中に立ち、私は改めて自分に問いかけました。
SHEDとは何か。デザインとは何か。
そして、私たちはこれから何を目指していくのか、と。
20年という節目を迎えられたのは、ひとえにクライアント、パートナーの皆さまのおかげです。個性と品格の2つを重んじ、ともにプロジェクトに向き合ってくださった皆さまへの感謝を、あらためて、深くお伝えしたいと思います。
ここから私たちは新たなステージへと踏み出します。
コンサルティングと制作の2つを軸としたデザインファームから、探究と実践を繰り返すデザインラボへ。
2026年1月のオフィス移転にあわせ、社内にLABを立ち上げ、専用のスペースを設けました。
これは単なる定義の変更ではありません。
自ら手を動かし、実験することで、デザインの可能性をより深く追いかけていくという、私たちの意思表明です。
この複雑な時代にこそ、美や感性といったものと向き合い続けることに価値があると信じています。
このサイトでは、SHEDの21年目の始まりとともに、新たな活動の記録をお伝えしていきます。
株式会社SHED
代表取締役 橘 友希
SHED LABとは
SHED LABは、SHEDのメンバーが参加する、探究のための実験場です。
私たちがここで大切にしているのは、自分たちの手を動かすことです。思考と試行を重ね、あえて時間と手間をかけてものをつくる。デジタルが当たり前になった時代だからこそ、人の手が介在する過程に新たな価値が生まれていくと考えています。
自分たちで問いを立て、手を動かしながら、ものをつくる。映画、音楽、ファッション、グラフィック、プロダクト、書体など、デザインと文化が交差する領域への関心も、その探究の一部です。
ここでの探究から生まれたものは、サービスやプロダクトとして発信したり、デザイナーやエンジニアの思考やスキルの蓄積として、私たちの日々のクライアントワークへと還元させていきます。この循環こそが、デザインラボとしてのこれからの持続可能性を実現するものだと考えています。
メンバー
HAMADA
HIRAO
HIRAYAMA
KOBAYASHI
KOHNO
OYA
SAKAKI
SHOZAKAI
TACHIBANA
TARUKAWA
USAMI
WADA
最新情報を発信中